メインコンテンツへスキップ

おうちで薬膳茶を淹れてみよう

アイケアにいつものお茶を活用!カンタン薬膳茶で健康管理

 

テレワークも普及し、パソコンやスマホ、ゲームなどを長時間見る機会が増えています。この状況は、まだしばらく続きそうです。簡単におうちで作れる薬膳茶で、目をいたわる新習慣を始めませんか?意識して気を付けるかどうかはあなた次第です!

 

薬膳とは?

日本でも薬膳料理という言葉が浸透しましたが、薬膳について語る時、中国にその歴史を見ることができます。中国医学では、古くから、病気の予防・治療や滋養・強壮のために、様々な天然の薬物と食物を組み合わせて料理する方法が確立されていました。これが『薬膳』です。

天然の植物の中には、食物と薬物の境界線が不明瞭で、どちらかはっきりと区別できないものが多くあります。それらの性質を上手に合わせて、健康のための食として調理したものが薬膳料理です。

 

 

枸杞菊花茶(くこきくかちゃ)を淹れてみよう!

ベースのお茶はお好みでチョイス

ベースとなるお茶は、緑茶、紅茶、烏龍茶、プーアル茶、ジャスミン茶など。どんなお茶でもOKです。

 

  

 

 

 お役立ちの薬膳食材は、枸杞の実と菊花

  

枸杞の実
赤くて小さな実は見た目にも愛らしく、お料理に少し添えてあるだけで彩りとなります。中国では不老長寿の効があると考えられています。スープや粥、杏仁豆腐、果実酒など広く用いられています。枸杞の実の商品ページはこちら

菊花
食用菊の頭状花を乾燥させたもの。中国浙江省の杭州が産地のものを「杭菊花」と呼び、菊花茶としてお楽しみいただけます。菊花のクセが気になる場合は、プーアル茶や緑茶とブレンドすると飲みやすくなります。杭菊花の商品ページはこちら

 

簡単!枸杞菊花茶(くこきくかちゃ)の淹れ方

1. お好みの茶葉と枸杞の実10粒、菊花5個程度を急須かポットに入れ、熱い湯を注ぎます。

  

2. フタをして蒸らします。1~2分待つと枸杞の実と菊花が柔らかくなります。

3. 湯呑あるいはカップに注いでお召し上がりください。

 

4. 柔らかくなった枸杞の実と菊花もお召し上がりいただけます。枸杞の実はほんのり甘味があります。菊花は少し苦みがありますので、食べにくいと感じる方はお控えください。

5. パソコン・スマホ作業等で疲れた時のひと休みにおすすめします。 

【ご注意ください】
・キク科の植物にアレルギーのある方はご注意ください。
(キク科の例:ブタクサ、ヨモギ、キク)
・妊娠中の方、授乳中の方は使用しないでください。
・低血圧の方は使用しないでください。