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心身の鎮静に適した夜の過ごし方

就寝前は、自分を振り返る時間
「今日も一日頑張ったな。」「今日は色々なことがあって忙しかったな。」そんな風に一日を振り返り、ひと息つく時間を持っていますか?「もうこんな時間、お風呂に入らなくちゃ!」「0時過ぎてる、寝なくちゃ!」時間に追われるような生活を続けていると、無意識のうちにストレスが溜まり、心身のバランスは徐々に乱れていきます。
気が付いたら便秘、気が付いたら吹き出物、気が付いたら目の下にクマ、などなど・・・思い当たる方もいらっしゃるかもしれませんね。これらは、体から発信されている重要なサイン。自意識では気づいていなくても、体はとても正直に今の自分を教えてくれます。そのサインを放置せず、小さな変化の段階で気づいて早めの対策を取ることが大切です。
無意識に溜息ばかり出てしまうような時こそ、意識的にホッと一息つきましょう。疲れていると感じたら、深呼吸を行ってみてください。そんな時には、お気に入りのお茶が近くにあると良いですね。心の安息に、カモミールとラベンダーのやさしいお茶はいかがでしょうか。

No.3 MOON NIGHT
やすらぎのハーブでリラックス
ジャーマンカモミールとラベンダーの甘く優しい香りに心癒される、ヒーリングハーブティーです。さらに、甘くグリーンな香りのリンデンとレモン様の青々とした香りのレモンバームが、心身を穏やかに導きます。
温かいお茶が喉元から食道を通り胃の中が温かくなっていく感覚に意識を向けてください。部屋の照明を落として、心と体を休息モードにシフトしましょう。忙しい1日を終えた夜、気分をオフにしてくつろぎの時間を過ごすことは、質の良い休息に大切なファクターです。
就寝前にほんの少しでも寛ぎの時間があるかどうかが、睡眠の質に大きく影響することもあります。あれこれと考え事をしながらベッドに入ると、目が冴えてしまって眠れなくってしまいます。考えたところで答えのでないことを考えても仕方ありません。この課題は、明日の朝考えよう!と気持ちを切り替えて、何か楽しいことを思い浮かべるのがおすすめです。
過去の楽しかった出来事、今楽しいと感じていること、考えるだけでワクワクすること、そんなことを思い浮かべながらベッドに入るほうが、自然と眠りにつくことができると思います。最近、自分のことを一番後回しにしてしまっているなと気づいたら、その気づきはとても貴重です。「よく頑張ってるね、少し休もうね。」と自分で自分に声をかけてあげてくださいね。